江戸時代の花形職業「火消し」に始まった半纏。 http://www.somecco.biz/blog/abandonvt.php
その伝統と技術を後世に残し、世界に広めることが
半纏・風呂敷、染工場の役目です。

NHKさんその他有名人からご依頼いただいた半纏・風呂敷

半纏・風呂敷 雑誌掲載1半纏・風呂敷 雑誌掲載2 http://www.somecco.biz/blog/cent.php 半纏・風呂敷 雑誌掲載3

NHK朝の連続テレビ小説「こころ」(ヒロイン:中越典子さん)、「ファイト」(ヒロイン:本仮屋ユイカさん)、「純情きらり」(ヒロイン:宮﨑あおいさん)からもご依頼をいただく機会に恵まれ、私どもが染めさせていただいた半纏・風呂敷をご使用いただきました。
(こちらの画像をクリックいただきますとamazon.co.jpよりご購入可能です。)

ご依頼いただいた最新の半纏

  • 角字腰柄半纏の写真
    角字腰柄半纏
  • れ組様
    腰柄半纏(ハンテン)の写真
    腰柄半纏
  • 下館JC様
    角字腰柄半纏(ハンテン)の写真
    角字腰柄半纏
  • 大和様
    裾柄半纏(ハンテン)の写真
    裾柄半纏
  • 大和囃子様
    角字腰柄半纏(ハンテン)の写真
    角字腰柄半纏

井上染工場の最新の半纏です。各半纏をクリックいただくと、柄、染方、生地の詳細がご覧いただけます。
半纏は元々、武士が家紋を大きく染め抜いた法被を着用したのに始まり、それを職人や町火消なども着用するようになりました。本来の法被は胸紐つきの単(ひとえ)であるのに対し、半纏は袷(あわせ)であるが、江戸時代末期に区別がなくなりました。襟から胸元にかけて縦に文字を入れる事でその人の所属や名、意思を表したりする事が出来ます。 襟や背や腰に 印を入れて組とか集団で同じデザインのものを身にまとうことによって実用的なものからかっこいいという誇りを強くもつように発展していきました。
半纏は粋。皆お揃いの半纏は背中で語る。皆で一致団結、心はひとつ。祭礼でも、仕事や商売でも、催しでも、半纏を着ている人の姿は、凛々しく、溢れ出る心意気やこだわりが感じられます。日本の風景にはなくてはならない衣装・装束が半纏です。

ご依頼いただいた最新の風呂敷

  • 筑波市JAXA様
    刺繍風呂敷の写真
    刺繍風呂敷
  • 狭山市長栄寺様
    正絹風呂敷の写真
    正絹風呂敷
  • 大阪府PASION様
    両面風呂敷の写真
    両面風呂敷
  • 東京都神楽様
    ○○風呂敷の写真
    風呂敷
  • 東京都NGC様
    ○○風呂敷の写真
    風呂敷

各風呂敷をクリックいただくと、柄、染方、生地の詳細がご覧いただけます。
風呂敷は、鞄などに比べ、包むものの大小・形状に囚われることなく変幻自在に包むことができること、包むものが無い時には畳んでかなり小さくすることができて軽量であることなど、その融通性・自在性が、環境問題への貢献とともに、「風呂敷」が近年見直されています。
また、風呂敷は、美しい。シンプルだからこそ様々な使い方が出来る。包むことで形作られる端正な和の美しさがそこにあります。まさに風呂敷は用の美。日本人の知恵や美意識が息づく風呂敷を私どもは大切に染めていきたいと存じます。

最新情報


これまでインターネットを通じて、関東を中心に全国のお客様から染物のご依頼をいただき、皆様との新しい出会いに感謝しています。
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井上染工場は、今日も丁寧な仕事を積み重ね、「染める」ことを通じて皆様のお役に立ちたいと心から願っています。

染元 井上登