小江戸川越の紹介

小江戸川越の見所

年間約500万人が訪れると言われる川越。これは数々の歴史ある建造物やそれらの風情が魅力的であるのに加えて、首都圏からのアクセスの良さから、日帰りでプチ旅行気分が味わえる気軽さが評判の理由だと思います。

井上染工場も伝統的な町並みと文化を継承する『小江戸川越』を応援しております。

川越まつり
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川越まつりは、川越城主松平伊豆守信綱が祭礼用具を寄進したことに始まりです。およそ350年にわたって受け継がれてきました。
昔から山車を持つ町の人たち、山車に乗る近郷の方、山車を動かす職人の方はそれぞれ趣向を凝らした山車や半纏、手拭いを身につけて、参加しています。

祭りに対する意気込みは百万灯祭り以上かもしれません。 祭りが山車からみこしに代わった今でも「川越まつり」は、かつての江戸天下祭を再現しています。時代が変わり、社会がさまざまな変化を遂げても、祭りに象徴される川越人の心、まち全体が一つになって祭りにかける情熱は、今も昔も変わっていません。

神輿をはじめとして、半纏や手拭いもユニークなものが出てきて祭りのひとつの見所になっています。

百万灯祭り(夏)

嘉永3年(1850)、城主松平斉典の徳をしのび軒先に灯ろうをかかげたことが起源とされています。

各団体でオーダーメイドの半纏や手拭いを準備して、神輿、パレード、地元商店街のイベントなどが行われます。
蔵造りの街角・街並みには、提灯が点燈し、落ち着いた街並みも華やかです。

熱気の篭ったパレードや半纏を着た人たちが担ぐ御神輿が通り過ぎた後、生ビールを片手にそぞろ歩くと、暫し静けさと、夕風の涼しさが吹き抜けて爽やかです。

夜はまさに「百万灯」の名前の通り、幻想的に演出され、とても心が安らぎます。

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消防出初式
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年が明けると消防出初式が行われます。
昔ながらの火消し半纏を着こんで川越鳶組合のはしご乗りが行われます。

~火消し半纏の歴史~

「纏持ち」こそが庶民のヒーローでした。火事場に着くと まず、目星をつけた屋根に「纏」を置き、それが「そこで火を必ず食い止めてみせる。」という火消しの決意のあらわれであり、纏持ちは、そこから絶対に撤退しない、という気概で臨んでいました。
なので江戸の人々が、命がけで 自分たちを守ってくれる火消しの勇姿に感動し憧れた、というのも自然なことかもしれないですね。中でもこの纏持ちが庶民の人気をもっとも集め、纏や火消しが着る半纏(はんてん)なども組それぞれにデザインし、お互いに「粋」を競っていました。
屋根の上で振り回す纏は、それを振り回す火消しと一体になって江戸の火に映えた。纏い付くという言葉はここ から来ています。

菓子屋横丁
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川越の有名なスポットと言えば「菓子屋横丁」。

素朴で昔懐かしい味を今に伝える菓子作りの店が立ち並び、一歩足を踏み入れると、子供に返ったような気分になってしまいます。大人も子供も世代を超えて、誰もがワクワクしてしまうような場所です。 

川越の名産といったらやっぱり「いも」

昔は地元でとれたお芋を焼き芋にして、庶民のおやつとして食されておりました。

今でも全国からさつまいもが集まっており、さつまいもの町として活気づいております。
昔はただ焼いたり蒸したりするだけがさつまいもの食べ方でした。しかし、変わりゆく時代の中で、その道を極めた料理人の方々によってさまざまな調理方法が生まれ、今では数えきれない種類のいも料理を味わうことができます。日本でも数少ない「芋懐石」をはじめ、「芋そば、うどん」、「デザート」などなどレパートリーは豊富です。
さつまいものいろいろなおいしさを発見できます。
社長のお友達のいも膳さんです。
いも懐石料理は絶品です。

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染元 井上登